とにかく匂いの無い化粧品を探します。

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とにかく匂いの無い化粧品を探します。

化粧品は、匂いのないものを選ぶようにしています。

ふわっと香る香りに癒されると言う女性も多いんだとは思いますが、私は、顔に化粧品を乗せた時に、匂いがしてくると気分が悪くなってしまいます。
フレグランス流行りのご時勢でしょうか、やたらと香料の入った化粧品が多くなったように思います。
それでも、以前は少々の香りなら我慢できたんですが、ここ十年ぐらいほぼ無理になってきました。
エイジングケアを始めないとと思って、私にすれば少しお高めのスキンケア用品の匂いがきつかったのが原因だったと思います。

 

高級な化粧品には、高級そうにおもえる香りがふかけつなんでしょうか?

 

一般的に、女性はバラを筆頭にフラワー系の香りが好きだと言う思い込みが、メーカー側にあるんじゃないかとさえ思ってしまいます。
香料が無添加だと言っても、お酒や酵母を売りにしているスキンケア用品もダメでした。
掌で温めて顔に乗せた途端、何とも言えないお酒や酵母のむせ返るような臭いに、気分が悪くなってしまったんです。
肌のために頑張ろうと思ってみたものの、やはりダメなものはダメでした。お酒も飲むし、発酵食品も好きなんですが、それとこれは別問題のようです。

 

化粧品を買う時は、テスターが置いてある場合は必ず香りを確かめます。

もし、テスターが置いていなければ、原材料のところを見て、香料が含まれていないか確かめています。
できるだけ無香料を選んで、どうしてもない場合は、微香料で手を打つ時もありますが、それでも、気になる香りがする時もあるので、なかなか新製品の化粧品には手が出せません。

 

最近は、ネットやテレビなどで化粧品の直販が増えてきていますが、実際に香りが確かめられないこういう販売方法での化粧品の購入は、物凄く敷居の高いものになってしまっています。
化粧8
その代り、1度使用しても返品可能なんていう化粧品を見つけると、つい興味深く見てしまうようになりました。
使用感以前に、香りが受け付けないって言うのも、化粧品選びには重要だと思うのですが。